ARC インタークーラー 増産について

執筆者 店主 | 10月 17, 2020 | ARCインタークーラー | コメント0件

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FD3S専用 ARC インタークーラーの販売は 試作品が上がったばかりで納期が11月末としておきながらも通販の反響があまりに大きく驚いています。

かなり先の納期である11月の末までに予約が多く入ればいいという概念でスタートしたプロジェクトでした。この試作モデルも通常では考えられない程の高額な資金で作り上げられました。数多くの手直しをしてるので売れない(展示品には使えます)けど、原価は定価の2個分以上かかっています。

通販開始時間後2分で完売した今となっては、買いたくても買えなかった、リニューアルされた通販ページへの告知が遅かったのでパソコンで入力出来なかった、発売数に関して取り合いにならないようもっと作っておけばよかったのではないか?という声もたくさん頂いております。

が、、元々、FC3Sの車検に必要な部品の生産等で数年単位の赤字経営を余儀なくされることを念頭に、売れたら戦略的にパーツフェニックス稼働費用となるがもし売れ残ったらさらに経営が厳しくなる事を考え、スターフィールドの星野さんにお願いして在庫を分担するという方法で『売れ残ったときの在庫赤字』を防ぐ目的で2社から販売をトータル20個開始しました。

もちろんこの状況をただ、見ていただけではありません

昨日、星野さんの所では15分で電話予約が完売した事を受け、いそいでARCの工場の稼働状況を確認し追加生産が可能か?制作に余裕はあるのか?を既に確認しており結果から言うと追加生産は可能です。

が、今年中に間に合うというのは10-20個です。ARCの工場がいっぱいである事や次に取り組むべきプロジェクトはまだまだたくさんあり、PF活動だけではなく、遅れているデジタルダイアグチェッカー、OBD2接続アダプター、FC3SのARCインタークーラーや、製造終了したFCの吸気温度センサーの再販、コスモ20B のEcoCpu基板生産、FD3Sの高レスポンス国産の吸気温度センサー(今回販売したARCには温度測定用の専用取付穴があります)、生産の無かったFD3S前期型用サイレンサー付きメタル触媒、HPに圧縮を引き下げない為の『読みやすいコンテンツの充実』等(ご存知の通り情報満載過ぎるHPのリニューアル運営も高額な費用が掛かります)、もちろんスカイアクティブディーゼルのカーボン問題を打破すべく取り組んでいるCPU開発等も資金が必要でてんこ盛りです。

次回のARCインタークーラーの二次予約開始は、『納期は12月末という事で良い』という方だけへ、予約販売を通販ページの方で行いたいと思います。

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