バッテリー 液漏れが錆を起こして修理

執筆者 | 12月 11, 2016 | 古いバッテリーの粉は危険信号 | 2 コメント

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FD3SでもFC3Sでもバッテリーの液漏れは禁物です。

白い粉をバッテリーが噴き出してると、、普段見ないバッテリーケースの下は最悪このように朽ち果てているのです

3年を超えたら、もしくは弱ってる?と感じたら、あとで高くつくのでバッテリー変えておきましょう

ベルトサンダーで削ってはワイヤーブラシで仕上げて落ち具合を見ます。

そのあと、ホルツのさびチェンジャーを塗って、黒塗装します

裏側にも錆が回っているので全部外します。

もう、疲れ切って、いますがまだ序の口。3時間を超えても終わりません

 

電動ファンとモーターも回転が落ちてるので交換します。

ファンコンでファンの稼働率を上げてる場合等、サーモスタットの全開ポイント88度以下で回してる車両等は、10万㎞ぐらいで電動ファンの回転が下がってしまうので気を付けましょう。

中村屋ファンの手を借りてみんなでパーツを洗浄、修正しています

作業時間が7時間を超えました、そろそろ夜に近くなってきて総員で見守ります

 

たくさんの人の力を借りて出来上がりました。

作業前

作業後

2 コメント

  1. 斎

    今日はありがとうございました!
    あの後の作業ですか?!
    お疲れ様です!

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  2. 店主

    これは土曜日。。だよー

    返信する

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