4型5型6型にはポート漏らしソレノイドが無い。前期ではついていたポート漏らしソレノイドはコストカット廃止されたのだがその結果として、純正部品の耐用年数が既定の10年を守ることができたものの、いまや17年目にもなるともはや前期より劣化が多くみられ、カーボン体積量が前期の倍以上にも及ぶことが分かった。
後期になったら前期のポート漏らしソレノイドはないから見分けがつく
分解して見比べると・・・
通称レモンバルブの裏側に異常にカーボンが堆積してるのがわかる(レモンバルブは2年前に交換済)
この塊は、ずばりカーボン
ここまで堆積してると相手がわのマニホールドに繋がってるエアポンプ通路も真っ黒で、排気ガスが逆流してエアポンプをカーボンロックさせてしまう状況下にある。経験上エアポンプの故障は前期のFDより後期型のFDに大kみられる症状、前期ならエアポンプなんて壊れたことが無いのに後期の4、5、6型では結構な頻度で壊れるのだが、ポート漏らしソレノイドが廃止されたこと強く関連してることがわかるはずだ。
この奥に光の見える穴は、エアポンプに繋がる穴でここからエアポンプにカーボンが逆流する(エアポンプが高い回転域とアクセル開度で電磁クラッチがOFFになった瞬間カーボンが突入してベアリングを破損させる)
この金属パイプはエアクリーナーにあまったエアポンプ排気をリリーフするポートだが、ここにACVが不良だとカーボンが混入する、結果、社外エアクリーナーボックスだと内部にカーボンが突入する(圧縮低下アイドル不良)尚、純正エアクリーナーボックスでもACVが不良の場合高温ガスが混入してケースを溶解破損させてしまう。
20年ちかく乗る事が前提であれば、ポートエアを入れることは制御にとっては有効だった。熱間再始動不良を前期はおこしにくい。
56番の根源はここにもあるんだ。











やはりそういうことでしたか。
世間では5,6型が良いとされていますが…
見た目も中身も前期が好きです笑
1度ハマると大変だけど、ソレノイドも壊れないし。
FCの後期も年たっても使えるのはポート漏らしがある為です、かといってダイヤフラムの劣化等を考えると今回の注文は正論でかつ、提供するのも最後になりそうです。
エアポンプに続いて今秋acvも交換予定ですが、今さらながら振り返ると新車から7万キロ辺りで、エアポンプ作動不良してました。温間始動のハンチングも然り。
10万キロ辺りでエンジンブロー!
補機類の手入れて重要ですね。
後期5型だけのオーナーで、同様にハンチングやエアポンプ停止のトラブル抱えてる人いましたよ。5型は何かとややこしい。