ターボチャージャーのメーカーGCGと協力して

執筆者 | 12月 14, 2018 | ハイフロータービン | 3 コメント

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FC3Sのハイフロータービンを作る事になりました。

 世に出回るFC3Sのほとんどの車がタービンのトラブルを抱える時代です
 かといって、市販されてるハイフローだと

  ノロイ(レスポンス低下)
  ハイパワーすぎる
  インジェクタ0が足りなくなる
  エアフロメーターが容量が足りない
  純正レイアウトが崩れる。。。

そこで、GCGさんとタイアップしてFC3SでそこそこFDと渡り合えて、補器類の交換が最低限度でありながら300Psを実現しつつ、純正のタービンと低域が互角のターボを作るという運びになりました。もちろん、FD3S用の低価格でありながらレスポンスを落とさず、350PSを実現するタービンキットもその次のビジョンとして捉えています。

 もうしばらく待っててねー

 補器類が追いつかない馬力より、もう少し上でパンチがあり、最小限の補器類でFD3Sを狙えるターボ。それこそが、FC3Sのリーサルウェポンです。

3 コメント

  1. 店主

    もちろん、カーボンシールを使いオイル漏れやにじみを純正タービン並みに引き上げています

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  2. 徳島のFC

    すごーく興味のある話ですね。How much!

    返信する
    • 店主

      もうすこしまってね、テストと実績をちゃんと用意します。^~^

      返信する

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