FC3S エアフロメーターの良否判定

執筆者 | 9月 24, 2016 | どうして壊れるの? | 4 コメント

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今回はFC3Sのエアフロメーターの良否判定を行おう。

 測定するエアフロメーターの配線に充てる端子はこの端っこから一番目と2番目
 オームはx10倍で行った

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 今回のエアフロメーターは新品を測定した

 最初の抵抗はこのあたりを示す。

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 80オーム前後から始まるはずだ

そこから微妙に1mmずつ押し込んでいくと抵抗がどんどん増えてゆくはずだ

 このプロセスを用いてデーターに補正を与えている仕組みを読んでおいてね、きっと面白くなるはずだ。

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4 コメント

  1. 41歳の整備士まつもと

    なんとここにも手タレとして出演…

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  2. 店主

    手タレです

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  3. 千葉のFC乗り

    エアフロ・スロセン交換有難うございました。
    これらの新品を持参すれば完璧かと思いきや燃圧不足とは・・・
    燃料ポンプを交換して出直します。

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    • 店主

      ええ、25年まえのポンプですからね、前にもアイドルが薄い車が多くあり振れが大きかったですがポンプ変えたらなおりましたよ

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