吸入空気量 4

執筆者 | 7月 17, 2015 | どうして壊れるの? | 2 コメント

まずは、故障する年代、エアフロメーターの構造と機能。
その一部として、点検項目事項を残しておこう
コネクター端子、最もタービン側がアースポイントの確認
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次が、(2番目)が可動接点の可変抵抗端子。
コアを動かしたとき、この2つのポイントの抵抗を測り
その変化でエアフロメーターの状態を知る事が出来るという
 でも、、中古のエアフロってスライドさせても
 針がふらついたり、全開にすると抵抗が上下に変化したり
 不安定なんだよなぁ、、、
   もしや、中の可変抵抗の結線が想定外?_?
   んじゃ、測ってみるしかないよね。
可変抵抗側のポイントを、直接測ってみる
学研の可変抵抗と違って抵抗コイルを巻いてるわけじゃなく
チップ抵抗が可動接点にプリントされてるんだ
 一番手前は、もちろん、、0だ。
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 では1つめからいくぜーー
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お、
X10倍だから、約60Ωぐらいか
2つめー
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おや、、120Ω?
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おいおい、、、これじゃあ、スライド量に対して
 ふつうに、同期して上がってることになるよ?
 まじかーー?
  だって、、普通に中古ってふらつきおおきいんですけど?
  んじゃ、次回はスライドさせて実測してみるっぺー

2 コメント

  1. 赤レン

    七段の波+合成抵抗だ・・・
    私のは恐らく一段目のエリアの抵抗体が・・・

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  2. nakamura

    いやああ、、、もう少し待ってw。
     しってのとおり。、、ぼくは S なんでw
     本質はまだ、、書かない、
    全国ののFC3S&Cのみんなは、首を長くして
     かたづをのんでまってろーー
     これは最大のトピック、
     FDオーナーみんなで共有してね。
     おっと、この先はFDにつながるんだよ?
     もっというと、、制御に話が飛ぶからね
     プライベートROMチューナー必見!!

    返信する

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