吸入空気量 2

執筆者 | 7月 16, 2015 | どうして壊れるの? | コメント0件

まずは、FC3Sエアフローメーター本体の写真を。
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 横にあるバイパスパイプは、アイドル領域の空燃比を変える為に使う。
 前期でいうと、ストラットについてるバリアブルレジスターだね、
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 え?FDには関係ない?って?
 バカいっちゃいけない 
 この章をマスターするとFCマイスターどころか
 FDマイスターにさえもなれるんだよ
5016
詳しい一部をまえがきするとね
 FC後期とFDでは似てる
 まったく違うのが前期。
 まず、エアフロメーターの形が違う。
 ネットで拾った画像だが、なぜか?シリコンで止められてるでしょ
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 これは、中のスプリングを調整して燃料の増量を試みた結果なんだよね
 昭和の整備士なら知ってるね。
img_1
で、、、内部の風邪の流れがこんな感じで流れてる
img_0
マツダでいうとメジャリングプレートで風を受けて押されて動く量を
空気の量に変換させるいわば、A/D変換のパーツだね。
メジャーリングプレートが高風量で揺れ誤差が出るのを防ぐのがダンパーだ。
 この当時、、昭和64年まではこの方式でマツダは吸入空気量を測っていた
 その移動幅こそ、空気の流入量であると信じて・・・・ 
だから、、前期は圧縮が後期に比べて維持できなかったといえる
そもそも、、、前期と後期以降では
 ”エアフロメーターの使い方が違う”んだ。。
 VQマップとかの話じゃなくて
  アルゴリズム、空気測定の考え方が違うんだ。
 
  こっからは、誰も教えてくれない内容だぜ?

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