クリーンディーゼル用にマツダから発売されているようです。

とうとう、ここに行きつきました。マツダ以外の他社がやってるアドブルー方式(添加剤を常用)を避けたものの、結局走行距離が6万を超えたころから発生する事例に対してようやく重い腰を上げたということになりますが、大事なのは今乗ってるユーザーです。リコールを重ねてもユーザーのトラブル事例が後を絶たないので『マツダという看板を背負って今まで行えなかったけれど有効になりうるアクション』の一つを起こしました。(DPFの再生回数の低減への第一歩だと捉える事ができます)

6万㎞を超えて古くなったから洗浄剤で洗浄してください、チョイノリだとカーボンが貯まるのでこれで1年に一度は掃除してください、というのは・・さぞ言い出しにくかったでしょう、しかしそれでも前のモデルの難点を知らずに買ってしまったユーザー達は数千人、いや数万人います。どんな方法でもいいからユーザーが維持できる対策や方法を提示するスタンスであっていいと思います。確かにこれじゃアドブルーじゃないか、初めに言い出したエンジンと制御でクリーンディーゼルといったじゃないか、という突っ込みはあるでしょう。しかし『重箱の隅をつつく』事でメーカーとしての動きが悪くなることで有効打になりうる対策が遅れるかもしれません。
それより積極的にトライしてもらう方が現ユーザー達は守られます、仮に去年うちの通販で販売していたEGR制限プレートも同じく。いずれディーラーという枠でなら売るという『網の目をかいくぐってでも』という方法でもいいのです、(私たちは作成するにあたっての製図のかけらも提示しています、真似して売り込んでくれてもいいのです)

ましてや、もはや60万円にまでさがった初期型のCX-5やアテンザディーゼル中古車たちが、3000円ぐらいの添加剤やEGR制限プレート等を用いた安い修理費用で、10万㎞を超えたスカイアクティブDが元気に走り回れることに世論が気付き
『マツダのディーゼルは安く買えてトルクも素晴らしいよ、カーボンの対策を安く抑えるのコツ』と、中古車業界で話題になるなら。。。
我々初期モノを買ってしまったスカイアクティブD2.2のユーザー達の顔はニンマリするのです。





0コメント