新製品は新製品の為に。

新製品として出す商品の中には、FC3SのACV再生産のような赤字になるJobもあります。赤字だと採算が取れないから作らないのが当たり前です。しかしFC3SのACVは、FD3Sの5型モデル以降に搭載されてる 故障コード56番(失火信号)こそ発報しないものの、排気ガス装置による洗浄が行われず、燃費や圧縮の低下、しいては寿命に大きく落とします。 排気ガス装置はエンジン内部をクリーンに保つ このシステムがあってこそ16万㎞の距離、エンジン内部をクリーンに保ちます...

ARC FD3Sインタークーラー再販

今取り組んでいることの中にはFD3Sのパーツの再販がある。 インタークーラーと言えばARCだが既に廃盤だ中古の値段も相当に人気がある、それほどこのインタークーラーの効果は大きいのだ。このたびRECHARGE株式会社では20台ほどの予定でARCと共同で再生産へとむけ努力している しかし以前のモデルではいくつかの改善ポイントもあった ARCインタークーラーの取り付け改善ポイントあ 隙間が大きかったのだ ここでこのまま作ってもダメだ。そこで、、更に冷えが良くなる新型のARCコアを使い、CADで一次案を作成...

FC3S ACV(エアコントロールバルブ) リビルト 試作機

過去、FD3Sの継続車検に問題でACVをマツダで作ってもらうことが出来ました。しかしFC3Sに関しては絶対数の問題でマツダから断られています。 マツダ正規品を作る事は鋳型製作費等の問題で莫大な資金が必要で断念せざる得ない状況です。しかし、ACVはロータリーエンジンの寿命や圧縮維持、燃費改善に大いに関与しどうしても再生しなければなりません。 そこでマツダが出資して作ったマツダ正規でなくとも、自社で同じ製品元を訪ね新品レベルで同じ部品を作り販売できないかと模索していました。...
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