枯れた昭和の整備士にも出来る事があります
マツダのファンにだって、出来る事があります

project Phoenix とは

それは、再起を志す人々の想い

時代は1974年、第一次オイルショックの頃へと遡ります。当時、マツダで開発され製品化されたロータリーエンジンは燃費効率に問題を抱えていました。そこに追い打ちをかけるように起きたオイルショック。燃料食いのクルマたちは大量の在庫となり、会社の経営危機にも瀕した結果、開発の存続が危ぶまれていました。
技術者たちはこの逆境に立ち向かうべく、燃費効率40%の改善を目標に「フェニックス計画」と打ち立て、78年には目標を上回る燃費向上を図った初代RX-7を発売したのです。

挑戦し続けること、クルマの再生を願う人々がかつて掲げた「不死鳥」の想い。私たちは「PROJECT PHOENIX」を合言葉に、古いマシンの復興に力を注いでいます。


SevenStock2017


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