皆さんの中でFCやFDの純正ブースト計を軽視する概念はありませんか?

 

実は大変重要な役目があります。この作動は純正の圧力センサー信号を基に生成されたデーターです。仮に、このメーターが動いてないとします。この場合の原因は3つになります。

1 運転席のメーター側の不良

2 センサーの不良、もしくはホース抜け

3 配線の不良

 

圧力信号はメーターの駆動と、CPU演算の両方に使われていますので1番以外の、2,3番である場合リンク先にあるようにCPUにインレットマニホールド内部圧力信号がきてないということになりますので燃料が足りずにノッキングを引き起こしリンクに進めば理解できるように非常に危険です。(FC&FD)

つまり純正ブーストメーターが動いていない場合の原因、3分の2にあたる66%はエンジンのダメージにつながる重要な問題が起こっているという事です。(加給増量が加わらないのでいつもよりブーストの掛が悪くなったりトルクが痩せるので体感でもわかる)

 

FCブースト計の場合だとここに追加ブーストメーターをいれちゃう人もいます。既に初期型FCや後期FCでも30年を超えます、FDの前期にこそ圧力メーターはありませんが後期のブーストメーターはかなり正確です。いつも通り上がっていますか?上りが悪くないですか?ほっとくと大変な事になりますよ、とタケシの医学TVのように警笛を鳴らしておきます。

 そして次章はブースト計が壊れた時の電気の流れを配線図を基に示して根拠を示しておきます。


One Response to 純正ブースト計は大事

  1. […] メーターが壊れて圧力信号がアースに落ちてしまった場合や、メーターに不具合が出た場合、圧力センサーの信号が正常な値をCPUに届けていないことによって、加給時の燃料の不足が危 […]

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SevenStock2017


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