解決しています
配線図を作る途中に、事故の衝撃か?過去から持っていた問題であるか?わかりませんが3つのポンプのうち1つのポンプの配線が外れていました

これはポンプの電源線です
端子だけがポンプに残っていました

そして、不可解な事に慢性化していたポンプの始動不良の原因は、この配線にありました

CPUからのポンプ始動コントロールはアース制御で行われますが、リレーを2個並列につな意であるために、デバイスドライバーへの電流負荷が倍に増えてしまいます。元々3つのポンプには、一個ずつ使用されるべきポイントですがいつのまにやらダブルで使用されていました。
解決法として
ここにリレーをかませて定格電流が流れるように配線を変更しました

この間違いを見つけたのは、若干25歳の山下君(日立システム)と、35歳の電装整備士の西原君でした

この車にも乗用車と同じ安全の為にポンプを自動停止する機能を持っているために電流値の変化やエンジン回転パルスの変化でポンプの起動、停止をコントロールし事故を起こしたときの安全を確保しています。

学校や会社で学ぶことも多い
しかしこの車はたくさんの事を若いエンジニアたちに教えてくれます


Category: 767B&787B

ご自由にコメントしてくださいね♬

Count per Day

  • 3723今日の閲覧数:
  • 5313昨日の閲覧数:

アーカイブ


カテゴリー