今年のりんくう7DAYでもパーツフェニックス活動の第二回目の会議が行われました
小早川さん、貴島さん、に加え片淵さんが参加されました。またロードスターミーティングでお世話になっている水落さんもご参加いただけました。今回はりんくう7DAYに来られているRX-7ユーザー有志の方の意見や現状をまとめることができました。

6月10日 りんくう7DAYで行われた第二回目のPF会議においての資料。

・・一年分の要点・・・・

販売する部品販売(他社経由も含む)とメーカーが連結の改善

注文したけれどディーラーもしくは整備士のスキルによっては部品を理解していない、もしくは古いマツダの商品の認知の改善
> また
入手形態としてインターネットオークションによる中古部品の購入
もしくは新品転売、中古粗悪品の購入でユーザーの7の修理が二度手間になり得るので一般への認識を広める
性能が低下した中古品購入に注意喚起等中古部品に法外な値段による取引への注意喚起が必要ではないか?

この会議に立候補された参加ユーザー5名から
 本会議においての改善提案・・・・・

パーツリストをユーザーに開示できるフロント受注システムがあれば形状や注文ミスが減ります
整備書が著作権で守られているので難しいかとは思いますがメーカーやディーラーに頼む作業自分たちが行えるように開示して頂く方法はいかがでしょうか?
フロントの整備士のファーストコネクトがあまり良ろしくないのでせめて日本に数か所で結構です、FD,FCのスペシャルアドバイザーがいれば助かります。
うちはREが少ないのでわかりませんとフロントでいわれてしまう、実際に作業ミスが多い等の問題で100%治っていないまま乗っている
すべてのディーラーではないが、都心部から離れる地域においては、ろくに調べず、もう生産終了と言い切られるのでまたマツダコールセンターに電話をしなきゃならなくなる。

・・・が寄せられました。

これらを早速メーカーの方へと共有し、さらにできることは無いだろうか?
去年実際に再生産にたどり着いた実例を基に、マツダファンであり続ける方法を模索してゆきます


2 Responses to パーツフェニックス活動 2017  報告

  1. 店主 より:

    大事なポイントですその話題。

     どこにもっていったら?
     
     REを育てた日本のマツダとしてもうすぐ動いてくれますよ。

  2. ラルぽんFD より:

    会議お疲れ様でした!
    1ロータリーユーザーとしてとてもありがたく、大変興味深い内容です!

    これからセブンを維持していく中で、中村屋が遠方な私としてはどこで修理(エンジンやタービンなど)をすれば良いのか?とても不安です。

    どこのディーラーであれば間違いないという答えが無いのが現実で、ユーザーとしては一か八かの賭けのように思えます。

    この活動によって、マツダ側からロータリーはこの店舗でキッチリ整備可能ですってアナウンスがされれば嬉しい限りですm(_ _)m

ご自由にコメントしてくださいね♬

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