中村様

以下を中村様のブログで皆様にシェアーいただければ幸いです。

MAZADA RX-7 FD3S元主査 小早川隆治

http://www.mikipress.com/m-base/syahyo/

———- 転送メッセージ ———-

件名: 東京大学の海外ヒストリックカーラリープロジェクト

熊本在住の医師宮野滋様からいただいた『初代RX-7の不動車を何とか探せないだろうか』とのご依頼のメールを、私(小早川)が以下要約、転送させていただきます。中村屋のブログをご覧になった方で初代RX-7の不動車に心当たりのある方は中村様にご連絡をお願いいたしたく。

宮野様ご自身もヒストリックラリーなどに参画されるとともに、燃費部門で四つのギネス記録を保持、エコドライブに関する本を出版、目下私の恩師でもあったポールフレール氏の自叙伝の出版準備中と、クルマに非常にお詳しい方で、東京大学大学院工学系研究科特任教授草加教授とは2010年1月の東京オートサロンで知り合われたとのことです。以下『  』内が宮野様のメールの要約です。

『草加教授は東大の授業の一環として、最初は関東自動車大学とのジョイントで、ヒストリックカーの不動車をレストアして車検を取り、ラリー装備を施して、海外に送り、現地で開催されるヒストリックラリーに参戦することを2011年から続けておられます。学生さんは毎年入れ替わりますが、不動車をレストア、現地のラリーの主催者との交渉、ラリー車+サポートカーを現地へ送ったり、現地では、サポート隊としての体験などが学生さんたちにとって得難い経験となっているようです。

これまでトヨタ・レビン/トレノ、セリカ1600GT、日産バイオレット、三菱ランサーなどをレストア、2015年からはホンダ学園と組むことになり、私が2台のシビック1200RSを提供、それをレストアして、昨年1月のモンテカルロ・ヒストリックに出る予定でしたが、11月のパリでのテロで参加を中止し、代わりに昨年3月のニュージーランドと4月のオーストラリアのイベントに出ました。篠塚健次郎さんが一昨年のスペインではランサーに、去年はニュージーランドでシビックに乗られています。

学生さん達が企業回りをしてスポンサーを見つけ、毎年1台をレストアしてきましたが、シビックはパワーが足りず、モンテとニュージーランドでは、ポイントの獲得(小早川注:レギュレーション?)に違いがあったため、ニュージーランドでは完走したものの、500馬力もあるようなモンスターマシンの後塵を拝して、ブービー賞と最下位だったそうです。

もっとパワーの出せる1984年以前のクルマを探すとなるとマツダの初代RX-7が良いのではないかと思いヤフーオークションなどで探してみましたが、数が極めて少なく、見つけても車検があって走行可能な状態、つまり売り物にできる状態だと150万円などという高額になっています。学生さん達にレストアを体験させることも目的の一つなので、むしろ車検が切れて不動の状態のクルマを入手したいのです。マツダ車でも、ホンダ学園が協力してレストアするそうです。

(小早川注:出力の向上にはペリフェラルポート化なども必要になるかもしれませんが、それらも含めてこのプロジェクトで進めてみたいというのがご希望のようで、RE車発売50周年となる今年の一つのイベントしても価値がありそうです。)

宮野 滋』

「ギネス世界記録」の燃費部門で4つの世界記録を持つスゴい人!

以下は、東大チームの紹介のほんの一部です。

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海外のモータースポーツに東大が今年も!TeamMUSASHIの挑戦

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出来る限りノーマル車両であればよく、車検の状態やエンジンの状態は不問であるということ、お手持ちの前期SA22Cで書庫に眠ったままのSA22cがあれば中村屋までメール、コメントをくださいませ。メールアドレスはEcoCpu申し込み欄にあります。


Category: REの偉人

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