Category Archives: EcoCpu

このアースケーブルは、高級なつくりだけど

前回紹介した1400円という売価に見合った物だと思います  耐ノイズや耐熱、耐食、耐久、は純正ゆえの一級品   2種類の太さや厚み   2種類の幅と編み込み 全くの無加工でFDに取り付けることが出来るアースハーネスです。 …

今日お世話になりました うちの7が速くなりました!

今日は本当にありがとうございました。 中村さんをはじめ、こんなにフレンドリーで優しい人ばかりの車屋さんに出会ったのは初めてでした、正直感動しました。 FDも今までで一番調子が良いなと素人ながら感じています、この車がこんな …

セカンダリーが効きません。

 奈良からツインターボが効かない修理が来ました  ダイアグもOKです。 一般的トラブルトラブルシューティングはリンク先のように判断しますが18万㎞も走るといろんなことが起きます。 症状は、セカンダリー作動時だけ、シューと …

燃料MAPは、勘で書くと書いた

しかしその勘は、執念によって根拠と証拠を集め追い詰めた刑事の勘と等しい  誰かに聞いて、ここを変えたらOKだよー  なんて事は、一切存在しない世界なんだ  MAPに関するこれらの記述には確かな根拠と証拠、そして僕には実績 …

幻のブレーキキャリパー

マツダスピードのキャリパーへ交換しました もはや廃盤になったモデルですぐ手に入る訳ではありませんが、所有欲をくずぐりますね   RX-7の純正キャリパーは大型ですが これを見てしまうと、もはや元には戻れません しかもモノ …

高速降りたら、急にアイドリングが2000回転以上に!

なーんも、普通に走ってるし、通勤に使う7  そろそろISCがやばくなってきたようです。 何をやっても2000回転如何に下がらない!? そんな時は、まずバナナパイプを外して矢印の穴を人差し指でふさいでみてください ストン! …

リークはNGKのパワーケーブルでも起こってるようです

新車から15年も乗ってるとステーのさびや形状からMGKのパワーケーブルからでも装着2年、1万㎞の使用でも電気が漏れることが報告されています まずは図を見てみましょう この中心部を、よく見てください 放電こそしてはいない物 …

妙にしっくりくるんだ、このアース。

なんとまあ!!、しっくりくるんだ。エンジンルームに4本も5本もアースを追加するなら、この一本! 見た目を悪くする数や太さで電磁波を拾うだけのアース線はいらない。  エンジンをかけたり、エアコンを掛けると  ヒューーーって …

コード交換で、これを押さえればPro!!

コツとして、NGKのパワーケーブルを使うと純正と取り回しが変わる。 純正では10年も使用するとリークを起こす 漏れた電気がほかのコードに影響を及ぼすことが確認されており整備書通り組めば、T側のコード1番と2番を離して装着 …

プラグコードから電気が漏れる原因

リークする場所は決まっています。4型以降にあるコイルのステーの角が原因になっています。角を見つけると落雷のように電気が空中で放電しやすくなります。 そこで、ステーにあるリークの原因となる角を削りました これを削れば、雨の …

プラグコードからのリーク、と防止策

FD3Sのコイルからのコードは6万㎞も走ればリークを起こします。10万㎞も走ったFD3Sなら半数以上、この場所から電気が漏れています。 そしてこれは少しの手間をかけてやることで防止もしくは改善できるポイントです。まずはそ …

プラグコードにおいての事例

使用していると、、ここから何かが起こっていますよ。 気が付きましたか? 防止策がありますよ

アース

現場で見かけたアース。 高価なものでは無いそうです  FDのエンジンルームに見かける 腐った純正アースにみかねて普通の太い線を使っていたけれど外し、これに変えたらセルの音が甲高くなりました。振動や熱に強い線ですが、この形 …

コイル交換の手順 (大まかな流れ)

黒いバナナパイプを外し、下の黒い蒸発ガスセパレートタンクをはずします バナナパイプを横によけてテープで止め、12㎜のボックスでスロットルボディーを外します。 スロットルセンサー&ISCのカプラと、圧力センサーのホースを抜 …

プラグを見たら、圧縮が見える話

昨日書いた、整備士が乗るRX-7の圧縮が距離を走っても高いレベルで維持できている話に  この写真を載せておこう 4000㎞を使ったL側のプラグの写真がこれ 確かに4000km分の摩耗はしておるものの、 不純物の付着が少な …

FDのミッションのシフトノブが!固い、改善しよう!

FD3Sのシフトノブが固いときに改善方法があるのを知っていますか? 意外に簡単に3級整備士レベルの技術とリフトがあれば調整できます二重噛み合いの防止と、抜け防止の機構をうまく調整すると軽くなります。(必要なのは、200円 …

ハミタイを実際に写真で検証してみよう 思いもよらぬ誤算編

せっかくだから写真で検証してみよう 黄色のテープ部分が、車体からはみ出さない限り1cmまでは飛び出してもOKとなった この範囲は、以下の方法で前30度 後ろ50度とした。   おいおい、、、ここが1㎝まで出てもいいなら …

万歳、はみだし(てはいない)タイヤ

7に限らず車に乗るなら、タイヤが1cm飛び出してもOKというニュースで一喜一憂してるはずだ、が、、、上から見てはみ出すのはダメだという事が前提、もし全幅の変更を伴うなら構造変更をすればいいということになる。 が、、、かと …

エアポンプが回っていない

アイドルが不安定、燃費が悪い。 もしかしてエアポンプのベルトは回ってるけど、エアポンプの電磁クラッチが切れたままになっていませんか?こうなるとエンジンの寿命や圧縮値にも大きく影響します。 FC3Sと違ってFD3Sのエアポ …

ビッグプーリーが確かに作用する

確かに高回転ではキャピテーションを起こすことを防ぎます。  自転車の5段変速と一緒で  駆動されるプーリーは大きくなると回転がおちます。 ただし、アイドリングや3000回転とかのキャピテーション(冷却水の泡立ち)と無縁の …

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