Category Archives: 純正水温計をまともに動かせ!

リニア水温計の配線、加工方法

水温計をダッシュボードの上に両面テープで貼り付けるのを卒業したい人向け そろそろダッシュボードに追加メーターを3つ並べるのに抵抗が出てきた人もいるはず。 抵抗を一本、ダイオードに並列に付けるだけで純正メーターが、社外品ま …

水温計できた

900Ωを赤丸矢印に一か所ダイオードに並列につなぐ メーターパネルから本体を外した状態で半田が可能  ここならギリで加工できる  針を抜く必要はない 現在900Ω(0.9kΩ)での値 これが高いと感じるなら2000Ω(2 …

全国の整備士、有志の皆さんありがとうございます。

水温センサーのデーターが一気に集まりました。  もしかしたら、、少なくとも  100度になっても動かない水温計が ぴこーんと、動く!!  早速、注文して検証に入ります  理論上は動くんだ、 ノーマルのFDに取り付けした時 …

昼から、水温センサーの係数を見る為にマツダにいってきたんだけどね、

もう、近くのマツダに水温センサーの係数を書いた整備書がない。  どこをどう探しても。。   ない・・  仕方がないのでミレーニアのセンサーや、BF5P のセンサーの注文をしてきた。   スターフィールドの星野さんは夜にな …

昔のルーチェは、、

似たようなのはあったぞ。 もう少し100度25Ωであるならいいのにー。。 、でもこれ水温センサー細いはずなんだが。。

整備士のみんなぁ~~方向性はいくつかあるんだが、、

一般的に純正水温計は非常時以外、動かないという認識で間違いはない。  ・・そこで・・ せめて100度ぐらいに上がったら動かそうという案 社外メーター風にアクティブにフルスケール 簡素なほうがいいという案 そして大事なこと …

水温センサーを変えて温度と抵抗の関係を

見てくださいませ。 2種類のセンサーを使っています。 左がFD純正センサーです。 右が、テスト品

エンジンセンサーと、接続カプラのの間に挟みアースするだけ!

の、装置を作ればいい。 メーター周りを分解する必要はない  しかも装置も簡単に作れるはずだ。 もっと、簡単にいうなら、センサーと40Ωの抵抗を並列につなぐ。 これで、図の通りにアースを落とすと合成抵抗が変わり 純正のメー …

決して振り出しに戻すわけではない、これは試行錯誤だ

と、言い訳をしてみる。やってみないとわからないことも多いのだ、このようにあいまいな純正のメーターをなんとかしようとこの1週間頑張ってきた結果が、、出た。 ”なぜメーカーが水温計をわざといいかげんに作った” か?、、が、は …

出来たが、困ったことに。。。なった

配線を結局2か所変更  赤の波線にあるダイオードを直結に変えて  (ヒステリシス解除)  130Ωから80オームに変更  (針の位置を下げる)  おお、なんとなくスケールが書けそうなほど針が動くね。  でも、問題はここか …

もしや、これはヒステリシスを生む?

いろんな実験で、わかったことがある この黄色は中立の幅を持たせる為のアナログ回路ではないかと・・  となると、話は・・・  130Ω分の回帰といえば、もはや偶然ではなくなってくる。  他の回路はクソだ、ここを疑うべきだっ …

リニアに動く配線図はこうだ!

ひとまず、リニアに動き、ある程度までは下がった。 現在の状態でのセンサーとの相関 50度 200Ωで動き始め 70度 110Ωでやや低め 80度 90Ωで針真ん中 90度 60Ωでやや高め 抵抗は40Ω。 コンデンサーを …

水温計がリニアに動いた2

もう少し下がれば!追加メーターが無くても安心と確認ができる、  純正風で、しかも無駄がない。  こうなってくるとしめたもの ほうら、あがってくるぞー そしてこのように上がってー まだ、、もう少し下げたい。 そしてこの陰に …

水温計がリニアに動いた

ここまで来たら、あと一歩で希望通りの水温計になる  もう少し下がれば!追加メーターが無くても安心と確認ができる   とはいえ、この動きでもまだ満足せず、次の戦略を練った。

ほぼ、メーターがリアルに動いたー

水温に対してリアルに動かす純正メーターの目的を達成しつつ、もまだ足りないポイントを修正しなきゃならないがわかさんにはいつも感謝。 で、、最後は、、メーターに・・・

40Ωでは、変わらない

水温の抵抗と、120Ωと350Ωの合成抵抗である80Ωが大きく変わることはないのでバランスされて結局青を40オームに変えても変化はなかった 下の130オームを小さくしてコールド側に引っ張ることにするかあ、、 いやこのまま …

メーターの部品

おそらく、この配線で会ってるはずなんだけど結局は、ダイオードをショートさせて左の回路を迂回させたら動いた 加工後 黄色の〇のダイオードをジャンプにしたことによって水温が上がってから水温計のうごきは活発化し80度85度90 …

華麗なる、失敗

なかなか、おもい通りにはいかない 最初は赤丸をショートさせると、まったく動かなくなった そりゃそうだ、赤丸がないと12Vが誘引コイル側に流れて冷間がわにはりが協力に動いてしまう。 ショートでだめなら、カットは?とおもった …

うごくわけねえ!おっさんアホカ。。(/ω\)

何も言うな、今、、、治した もう、45年も前から、、といいたいがモぅード―しょうも。ないw  あーすっきりした。。  まともに、動く以前の問題でだな、、  あれ?でも電気が流れるのは、??  ま、基本はこのように動くんだ …

え?うごかねえじゃねえか?

最初は。。 こうなって 上、としたをひっくり返して んで どうしても、誘引側コイル145Ωのダイオードの向きがこうなるんだけど・・  これじゃ動かないはずでは? その理由が分かった、、、  (/ω\)・・・実は俺・・

基盤詳細図

リクエストにお応えするために基盤を見やすく加工しましたー A=12V B,C= coil B,E= Coil D=0V F=senser G=Non

さあ、読み解け!ツェナーダイオードじゃかったw

ツェナーダイオードかと思ったが、どうやらどれも違う基盤から外すとすべて普通のダイオードで、無限と90Ω前後だったのである程度の電流まで回帰してるバンドパスのようだ。 サーミスタ対比表は、協力者に感謝 配線図は間違えてたと …

もぅちょいなのに

メーター心臓部のコイル周りの抵抗をはっきりさせるために これは間違いないはずだ。 だとしたうえで。。 基盤の抵抗を測ってると、ダイオードの上流側下流測定値に誤差として合成抵抗が出るので基盤から浮かせてやった でだな あれ …

重要なデーター

みんなが集まると、できない事ができるようになる。 夢が実現化できるようになる、大事なデーターが集まった

水温計の位置がセンターにコントロールしてあるようです

コイルに電気を流して針の振れを維持に対してツェナーダイオード である程度回帰させてある。 指定してる抵抗値間(サーミスタの温度による可変)をつくるためのツェナーダイオードをショートすればよいことが分かった、ただしツェナー …

若いころと違って

20年も経ったら、回路図に起こすのさえも、手間取る こっちはかんたんだったのにーー こんちくしょーw ムキニなったら、余計にこんがらがった。 ツェナーが、一か所ある。これをだなあw。。というところまでは。。 みてろよ、ー …

みんなの水温計って、動かないよね?

70度から105度まで真ん中で固定されてるように動かない でも、小改造でリニアに動いたら、水温計を買うまでもなく。。。。

SevenStock2017


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