Category Archives: 点火装置

リークはNGKのパワーケーブルでも起こってるようです

新車から15年も乗ってるとステーのさびや形状からMGKのパワーケーブルからでも装着2年、1万㎞の使用でも電気が漏れることが報告されています まずは図を見てみましょう この中心部を、よく見てください 放電こそしてはいない物 …

コード交換で、これを押さえればPro!!

コツとして、NGKのパワーケーブルを使うと純正と取り回しが変わる。 純正では10年も使用するとリークを起こす 漏れた電気がほかのコードに影響を及ぼすことが確認されており整備書通り組めば、T側のコード1番と2番を離して装着 …

プラグコードから電気が漏れる原因

リークする場所は決まっています。4型以降にあるコイルのステーの角が原因になっています。角を見つけると落雷のように電気が空中で放電しやすくなります。 そこで、ステーにあるリークの原因となる角を削りました これを削れば、雨の …

プラグコードからのリーク、と防止策

FD3Sのコイルからのコードは6万㎞も走ればリークを起こします。10万㎞も走ったFD3Sなら半数以上、この場所から電気が漏れています。 そしてこれは少しの手間をかけてやることで防止もしくは改善できるポイントです。まずはそ …

プラグコードにおいての事例

使用していると、、ここから何かが起こっていますよ。 気が付きましたか? 防止策がありますよ

コイル交換の手順 (大まかな流れ)

黒いバナナパイプを外し、下の黒い蒸発ガスセパレートタンクをはずします バナナパイプを横によけてテープで止め、12㎜のボックスでスロットルボディーを外します。 スロットルセンサー&ISCのカプラと、圧力センサーのホースを抜 …

プラグを見たら、圧縮が見える話

昨日書いた、整備士が乗るRX-7の圧縮が距離を走っても高いレベルで維持できている話に  この写真を載せておこう 4000㎞を使ったL側のプラグの写真がこれ 確かに4000km分の摩耗はしておるものの、 不純物の付着が少な …

コイル交換と、アースポイントの要点

コイルを変えたら、ステーもちゃんと掃除しよう こいるには磁界が発生するからステーの周りに砂鉄、鉄粉が集まる  そうすると錆びるよね? できる範囲でいい、透明のスプレーで錆止めしてやってもいい 裏側に遮熱のテープを張っても …

プラグコードの向き

純正プラグコードのT2は後ろに回しますが。。。  NGKパワーケーブルの場合、  前を回す方がLに余裕が出来、  美しく取り回しが楽になります  ただし、T1、T2を間違えないように  タグをつけておきましょうね。

点火コイルのお話 No3

点火コイルのお話、シリーズ第3弾  コイルの数がT側が2つ  L側が一個でF&R同時点火でシステムの信頼性を上げる為に1つになってる話は書きました そこで、さらに簡単にすべくL側とT側の点火時期を一緒にするとパワーが出る …

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